まず、ファインダーを覗いてみましょう✨
ドキドキ・ワクワクですね😍✨
ファインダーを覗いたときに、画面の表示がぼやけている感じがしませんか?
近視や遠視だと、自分の目とカメラの視度があってないかも知れません。
そこで使うのが「視度調整ダイヤル」
カメラの視度を調整し、メガネの度数を調整するように自分の目に合わせてくっきりクリアな視界を手に入れましょう✨
その視度調整ダイヤル、どこにあるかというと・・・

カメラの種類にもよりますが、ファインダーの横についてることが多いです。
ファインダーを覗きながらダイヤルをプラスへマイナスへ動かして調整してみてください。
鮮明に見えるようになるまで調整してくださいね。
画面の中がはっきり見えるようになればOKです。撮影がしやすくなります。
最近でこそこの視度調整ダイヤルの説明や、合わせ方を書いてくれてる書籍も増えてきている印象です
が、私が初めてカメラを買った当初はそんな説明をしてくれている本は少なかったと思います。
初めてそんな本を見つけた時は感動でした。しかも初心者に向けて、漫画でわかりやすく、難しい言葉もそんなに使ってなくて、説明もちゃんとしてくれている、こんな親切な本、見たことありません。
数年経った今でもカメラ屋さんの店頭に10冊ぐらい並んでいます。いい本だもんな☺️✨
私はこの視度調整ダイヤルに気づくのに10年以上かかりましたが(遅っっっっっそ💦)、発見した時の感動ったら!!
もっと早く知りたかったぁあぁぁあああああああ!!
取説を見ればすぐに分かるし、1番最初にするべき設定なのに、ずいぶん遠回りしてしまったものです😭
近視のくせにメガネもコンタクトも苦手な裸眼主義だったので、めっちゃ損した気分😭😭😭
それにしても、この視度調整ダイヤルについて触れている初心者向けの写真の撮り方本は親切で優秀な
本だなと思います。最初にする設定なので数行で終わってしまうんですけどね。知らないのと知っているのでは快適さが違います。
この記事を読んでくださった方のお役に立てれば幸いです。
そして、視度調整ダイヤルのこともしっかり説明してくれていて、カメラを買うところから
カメラを楽しむことができるところまで、漫画で親切丁寧に教えてくれる本がこちらです。
「本」というだけでハードルが上がるのをマンガでそのハードルを下げてくれています。
この教科書、素晴らしい!!
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